【 護身術 】柔術女子が教える「後ろから抱きつかれた」時の対処法【セルフディフェンス】

突然相手に後ろから抱きつかれた場合の対処法

突然後ろから相手に抱きつかれた場合、あなたはどのように対処しますか?

女性は男性に後ろから抱きつかれでもしたら、体格が大きく力も強いためどうすることもできません。

ですが、きちんと対処法を知っていれば落ち着いて相手から自分の身を守ることができます。

今回は、相手に後ろから抱きつかれた時。バックハグをされた時の対処法をご説明していきたいと思います。

では早速、手順を説明していきたいと思います。

①後ろから抱きしめられて相手が男性だった場合、腕を解くことは難しいです。まずは、重心を落として、相手の正面から横にずれます。

②重心を落として横にずれたら、自分の内側の足を相手の足に絡めるようにして、腿と腿が当たるように足を置きます。

③足を後ろに置いたら、絡めた足と同じ手を相手の足を狩るように掴んでいきます。

④掴んだ瞬間に自分が後ろに倒れるようなイメージで、体重をかけて相手を倒していきます。倒れた瞬間に、自分の体重が乗るように意識すると相手の身動きを封じることができます。

倒した後、地面がアスファルトなどだと叩きつけられてしばらく動く事が出来ないので、その隙に走って安全な場所に逃げて、その場を離れることをおすすめします。

このご時世、何があるか分かりません。いざという時に自分の身を守れるようにするのは大切なことで、護身術を知っていると知っていないとでは大きな違いがあります。いざという時に対処できるように護身術を身につけましょう。

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