台湾の食品表示 ネオソフト

岡崎市の女性専用パーソナルトレーニング。格闘技ダイエット「レディース MMA フィット」の女性パーソナルトレーナーの山口優華です。

私は年始に台湾に行ってきました。

以前、台湾のスーパーでお菓子の食品表示の「トランス脂肪酸」についてご紹介しましたが、今回は日本との違いを比べてみたいと思いましたので、台湾で売られている日本製の商品を購入してきたので、比較していきたいと思います。

トランス脂肪酸とは

購入したのは、トランス脂肪酸の代表であるマーガリンです。

そもそも食品表示とは、食品の安全性の確保や取引の公正、人々の栄養の改善・健康などを図る目的で食品に表示されている事項です。(Wikipediaからの抜粋)

トランス脂肪酸は脂肪酸の1つで、水素添加して酸化しにくく、腐りにくく加工したもの。

マーガリンが代表で、ショートニングやファットスプレッド、植物油脂などがあります。

お菓子や菓子パンなどの裏の食品表示を見ると、上記のものがどっさり入っているのが確認できます。

植物油脂と聞くと体に良さそうなイメージがしてしまいますよね。

でも実際はそんな事はなく、摂取し続けると心血管疾患のリスクが高まると言われています。

トランス脂肪酸は、世界では排除しようする動きがあり、中には全面禁止している国もあります。

アジアでも禁止や規制をしている動きがありますが、日本ではその動きが見られる所か、規制が緩和され蔓延しているのが現状。

製造メーカーにとって都合の良い油

トランス脂肪酸は、酸化しにくいため、安くて揚げ物などに使うといつまでも揚げたてのサクサク感パリパリ感が続き、尚且つ繰り返し使えるので、メーカー側は非常に便利で使い勝手がいいものです。

私の母も、「昔の食パンはすぐにカビが生えてきたけど、スーパーなどで売っている最近のパンは、全然カビがわかない」と言っていました。

それは、バターは高いからマーガリンが代用されているからです。バターとマーガリンの値段を比較してもらえば分かると思いますが、バターは値段が高いですよね?そこで安いマーガリンを使用するとコストパフォーマンスがいいので、メーカーはバターではなく、マーガリンを代用して使っているのです。

海外で売る時は表示義務があるので、ちゃんと記載しているのに、日本は表示義務が無いので記載されていない。この様に、メーカーは分かっているんですよね。知ってて隠している。日本には表示義務が無いので隠しているというのはちょっと違うかもしれませんが、とにかくメーカーは認識はしています。我々が、どれだけトランス脂肪酸が入っているのか食べているのか全く分からないんですよね。

油は体にとって非常に大事な栄養素ですので、トランス脂肪酸の様な人工的に作られた油ではなく質のいい油を取り入れたいです。

食べるプラスチック

トランス脂肪酸はプラスチックに似た分子構造と言われています。

こんなものを体に取り入れるくらいなら、煙草を吸っていた方がマシだと個人的には思っています。

みんなで気をつけて、いいもの悪いものを選別して、より良いものを積極的に取り入れれば、商品は売れなくなるので、なるなる方向に行くはずです。

これがいい、あれが悪いとかメーカーをディスったり、マーガリンを食べるなと言うことではなく、今の日本の現状を知って欲しかっただけです。

私もパーソナルトレーナーとして、お互いに体に気をつけていきたいと思います。

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