格闘技で予防!ロコモ/運動器症候群(ロコモティブシンドローム)について

最近ちょくちょくメディアなどで耳にする「ロコモ」

聞いたことがある方も多くいらっしゃるかと思います。

ロコモとは略称で、「ロコモティブシンドローム」が正式名称です。

ロコモという名前だけ聞くと可愛らしい感じがしますね。

今回は「ロコモ」についてまとめてみました。

ロコモとは?

ロコモティブシンドロームは運動器症候群とも呼ばれています。

骨、関節、筋肉など身体を動かしてくれるのが運動器ですが、この運動器の機能が低下してしまう状態をロコモといいます。

低下することで、歩くことや走ること、立つことや座ることなどが難しくなります。

日々の生活に支障をきたしてしまったり、介護が必要になってしまうリスクが高くなる、あるいは介護が必要な状態がロコモです。

ロコモの原因は?

ロコモが進行してしまうと、介護が必要になったり寝たきりになってしまったりします。

ではロコモになってしまう原因は何なのでしょうか?

原因は大きく分けて2つあります。

骨や関節、筋肉などの病気でロコモになってしまう方もいますが、主な原因は加齢と運動不足です。

高齢化が大変問題になっていますが、2017年の日本人女性の平均年齢は87.26歳、日本人男性の平均年齢は81.09歳と、世界ランキングでは女性が2位で男性が3位です。

この数字は男女共に過去最高で、年々平均寿命が伸びていっています。

加齢により運動器の機能が衰えてしまうと筋肉や骨の量が減っていき、ロコモになってしまうのです。

高齢化と共に社会問題になっているのが運動不足です。

この運動不足もロコモの原因の1つです。

移動に車を使ったり、階段ではなくエレベーターやエスカレーターを使ったりなど、快適で便利な世の中になりました。

便利だからこそ、そこに頼りきってしまい身体を動かさず運動不足な人が増えています。

筋肉などは使わなければ衰えていきます。

若いから大丈夫だと思わず、身体を動かす機会が少なくなった現代ではどの世代でも注意しなければいけません。

ロコモにならないためには?

ロコモになってしまう主な原因は、加齢と運動不足だと分かって頂けたと思います。

では、ロコモにならないためにどうすればいいのか?

ぶっちゃけ加齢はどうしようもありません。

誰でも歳をとりますし、遅らせることなんて出来やしないのですから笑

歳をとらない方法があるならば教えて欲しいぐらいです!笑

加齢はしょうがないとしても、運動不足は予防できます。

それは、運動習慣をつけることです。

加齢とともに運動器の機能が衰えてしまうのはどうしようもないですが、高齢になっても自分の足だけで立ったり歩いたりしたいですよね。

そのためには日頃から運動習慣をつけ、運動器の機能を維持、そして長持ちさせることが予防になります。

普段買い物でエレベーターやエスカレーターを使っているのを階段にしてみたりするだけでも違います。

普段生活している場面でも意識して運動をとり入れていきましょう。

まとめ

ロコモは年代関係なく、誰でも注意しなければいけません。

そのためには運動習慣をつけることが大切です。

運動をしておばあちゃん、おじいちゃんになっても元気でいられるようにしましょう!

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