見た目に注意!食品パッケージに騙されるな!

みなさんは食料品を購入する際に何を基準に選んでいますか?

価格だったり、メーカーだったり、逆に何も意識することなく選んでいる方がいるかもしれません。

人それぞれ違うと思うので何を基準に選んでも正解などはありません。

正解はないのですが、1番大事なのは【栄養成分表示】だと思っています。

私は食料品を選ぶ時は必ず表示されている栄養成分を見比べて商品を選んでいます。

表示のどこを見たらいいか分からない方は、まずパッケージのデザインを見て購入すると思いますが、それは間違いです。

パッケージに騙されています。

わざわざ見るのがめんどくさいと言われればそれまでですが、普段から身体に気を使っている方や、ダイエットをしている方は必ず栄養成分表示は見た方がいいでしょう。

今回は糖質を制限するダイエットにフォーカスした、食品パッケージと大事な栄養成分表示についてお話していきます。

栄養成分表示とは?

栄養成分表示とは何か?

いつも買っている食料品の多くに表示があります。

見たことがない人はいないんじゃないでしょうか。

栄養成分表示はエネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物、糖質、食物繊維、食塩相当量などの情報が記されています。

この栄養成分表示を正しく見ることにより、ダイエットが成功に近づきます。

栄養成分表示の見方

栄養成分表示を見るのは分かったけど、どこを見ればいいのか分からないという方が多いと思います。

ダイエットを目的とするのならば、1番チェックして欲しい栄養成分表示は【炭水化物】です。

いわゆる【糖質】を見て欲しいのです。

糖質の表記があればそのままでいいのですが、ない食品があります。

その場合は炭水化物を見るようにしましょう。

【炭水化物】+【食物繊維】=【糖質】

炭水化物を見ればおおよその糖質量が把握できます。

最近よく聞くようになった糖質制限は即効性が高いダイエット方法です。

糖質を制限することで食後の血糖値の上昇をゆるやかにし、ダイエットだけでなくメタボリックシンドロームや糖尿病にも効果があります。

言わずもがな、数値が高ければ高いほど糖質が高いということなので気をつけなければいけません。

他にも、塩分の摂りすぎにも注意しなければいけないので塩分相当量を見るのもポイントです。

同じ食料品でも見比べてなるべく数値が低いものを選びましょう。

よく見る間違えやすいパッケージ

買い物をしていてパッと最初に目につくのはパッケージだと思います。

最近パッケージに健康をうたった商品が多いですが、ダイエットしている方などはそれを見て購入してしまうのではないでしょうか。

「ゼロ、オフ、カット、フリー、ハーフ、ライト、ノン、レス、無」

上記の言葉が書いてあるだけで惹かれてしまいます。

それこそがパッケージの罠です。

書いてある全ての食品がダイエットに良いとは限りません。

ドレッシング

例えばドレッシング。

普通のドレッシングとノンオイルドレッシングがあったらどちらを購入しますか?

健康そうなノンオイルドレッシングを選んでいるのなら、今すぐ違うドレッシングに変えましょう。

ノンオイルドレッシングは、油を使わないということで糖分を多く含んでいます。

ノンオイルドレッシングと聞くとダイエットに良さそうですが、糖質が多くダイエットに不向き、摂取することで逆に太ってしまうのです。

マヨネーズ

他にもマヨネーズ。

赤色キャップの普通のマヨネーズと、橙色キャップのカロリーライトがあったらどちらを購入しますか?

カロリーライトは、カロリーが抑えられていてダイエットに良さそうと思ってしまいますよね。

それも間違いです。

マヨネーズ

原材料

食用植物油脂(国内製造)、卵黄、醸造酢、食塩、香辛料/調味料(アミノ酸)、香辛料抽出物(一部に卵・大豆・りんごを含む)

カロリー 100kcal

タンパク質 0.4g

脂質 11.2g

炭水化物 0.1g

食塩相当量 0.3g

カロリーライト

原材料

醸造酢、卵、食用植物油脂、食塩、デキストリン、砂糖、たん白加水分解物、香辛料、香味食用油/増粘剤(キサンタンガム、加工でん粉)、調味料(アミノ酸)、甘味料(ステビア)、香辛料抽出物(一部に卵・大豆・りんごを含む)

カロリー 20kcal

タンパク質 0.4g

脂質 1.5g

炭水化物 0.9g

食塩相当量 0.5g

見たらお分かりかと思いますが、カロリーライトは普通のマヨネーズよりも多くの原材料が使われています。

カロリーと脂質はカロリーライトの方が少ないですが、炭水化物(糖質)と食塩相当量は普通のマヨネーズの方が少ないです。

さらにカロリーライトは原材料に砂糖が入っているので、ダイエット目的にカロリーライトを選んでいたとしたら、カロリーは制限できますが糖質は高いので太ってしまう可能があります。

このようにパッケージを見てダイエットのためにと選んでいたのが、実は太るために選んでいたと思うと怖いですよね。

パッケージに騙されず、きちんと食品表示や栄養成分表示を見て選びましょう。

まとめ

近年は身体に気をつける方が増えてきました。

それに伴い健康食品も増えています。

パッケージは見た感じヘルシーそうなのに表示を見てみると全然違うなど、何を信じればいいか分からず不安になります。

最初はいちいちチェックするのがめんどくさいかもしれませんが、だんだん分かるようになると新しい発見があり見るのも楽しくなってきます。

私も今では、「あっ!これこんなに糖質高いんだ!」と日々色々と見つけて面白いです。

ダイエットだけでなく身体に気をつけている方も同じです。

パッケージに騙されず、自分に合った食品表示と栄養成分表示を見て購入しましょう!

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