【岡崎市のフリーランス2年生】フリーランスのパーソナルトレーナーのメリット・デメリッ

最近は、フリーランスのパーソナルトレーナーが増えてきました。

雇われずに働くフリーランスになりたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そういう私もフリーランスのパーソナルトレーナーとして活動しています。

今回は、フリーランスのメリットとデメリットをあげていきたいと思います。

フリーランスのパーソナルトレーナーとは

フリーランスという言葉を聞く機会は増えても、いまいちパッとしない方もいるのではないでしょうか。

フリーランスのパーソナルトレーナーとは、企業や組織に所属しないで個人で活動しているトレーナー、個人事業主として活動しているトレーナーのことを指します。

業務委託契約して活動しているトレーナーだったり、出張や派遣で活動しているトレーナーだったりと、フリーランスのトレーナーの働き方は様々です。

個人で活動しているので、時間や場所に縛られないのが特徴です。

メリット

自分の都合に合わせて時間が使える

フリーランスのトレーナーは、雇われではなく個人事業主です。

自分の好きなように、自分の都合に合わせて働くことが可能なので、スケジュールの調整が容易に行えます。

どこぞのフィットネスジムの従業員だったら、朝から晩までジムにいなければいけなかったりして自由がなく時間に縛られますが、フリーランスのトレーナーであればそんな必要はありません。

時間が自由なのがフリーランスの魅力です。

もちろんセッションが入っている時は別ですが、セッションが入っていない時の時間の使い方は自由。

空き時間に家に帰ったり、勉強したり集客したりと、時間を自分の好きなように使えます。

働き方次第で高収入を見込める

雇われトレーナーはジム側がセッションの料金を決めることになりますが、フリーランスのパーソナルトレーナーは自分でセッションの料金を決めることができます。

そのため、設定した金額の売上がそのまま自分の収入となるのです。

頑張れば頑張った分収入として入ってくるので、意欲が湧いてモチベーションアップやモチベーションを維持することができ、精神的にも安定します。

活動に縛りがない

フリーランスのトレーナーは活動に縛りがなく、自由に活動することが可能です。

組織に所属している場合、色々と制限があって縛られることになりますが、フリーランスは個人での活動のため、自分の経営方針に合わせて働くことができます。

いわばどんな活動をしても誰も口を挟めないのです。

やりたいことができるので、ストレスも少なく快適に働くことができるのではないでしょうか。

デメリット

収入が不安定

フリーランスのトレーナーは売上がそのまま自分の収入になるため、お客様を集客できなければ収入がありません。

月で得られる収入もバラバラなんてこともあるので、安定するまでは収入が安定せずに不安定な状態が続くことがあります。

自己責任

組織に所属していた時は面倒を見てもらえたかもしれませんが、フリーランスとなったら全てが自己責任です。

トラブルがあれば責任は自分ですし、自分で解決しなければいけません。

自分の行動に責任がついてまわるので、後先考えて活動しなければならず、それがプレッシャーとなって重荷になる可能性があります。

全てを自分で行わなければいけない

フリーランスとなったら、全て自分で管理して行うことになります。

集客、顧客管理、売上管理などのパーソナルトレーニング以外の業務をこなさなければいけません。

分からないことがあれば勉強しなければいけないため、トレーナー業務だけに集中することは困難です。

代役がいない

組織に所属しているトレーナーの場合、休んだとしても迷惑はかかりますが代役がいます。

しかしフリーランスの場合、個人での活動のため代わりを務めてくれる代役はいません。

体調が悪かったり、用事ができてしまっても簡単にキャンセルはできないのです。

体調管理などは徹底して行い、体には気を配って注意して生活しましょう。

まとめ

他にもまだメリットやデメリットがあると思いますが、個人的に大事なところをまとめてみました。

私自身フリーランスのトレーナーとして活動していますが、多くのことを経験し多くのことを学べています。

フリーランスに興味がある方などに少しでも参考になれば嬉しいです。

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